2024年1月のICTニュース

こんにちは。福井です。

私の2024年1月のピックアップしたICTニュースを紹介します。

LINEでfreee会計

「LINEでfreee会計」登場 トークルームでレシート登録&収支確認が可能に「LINEでfreee会計」登場 トークルームでレシート登録&収支確認が可能にフリーは、LINE上で使える機能「LINEでfreee会計」の提供を始めた。クラウド会計ソフト「freee会計」とLINEアカウントを連携することで、その機能の一部をLINE上で利用できる。ITmedia NEWS

「『より手軽に、時間をかけずに経理作業を行いたい』というニーズに対応した」ということで、LINEで手軽に会計処理が行えるようになるようです。freeeユーザーは一度試してみてはどうでしょう。

「Microsoft Copilot」のAndroidアプリがGoogle Playストアに

「Microsoft Copilot」のAndroidアプリがGoogle Playストアに登場「Microsoft Copilot」のAndroidアプリがGoogle Playストアに登場MicrosoftはGoogle Playストアで「Microsoft Copilot」のAndroidアプリを公開した。2月に公開した「Bing」のアプリと併存させている。いずれもGPT-4ベースだが、CopilotはDALL・E 3サポートで画像も生成できる。ITmedia NEWS「Microsoft Copilot」のiOSアプリも登場 「GPT-4」と「DALL・E 3」をサポート「Microsoft Copilot」のiOSアプリも登場 「GPT-4」と「DALL・E 3」をサポートMicrosoftはAndroidアプリに続けてiOS版の「Microsoft Copilot」もリリースした。「ChatGPT」アプリと異なり、無料で「GPT-4」と「DALL・E 3」をサポートする。ITmedia NEWS

今までブラウザで利用していましたが、アプリ版がリリースされ、より手軽に活用できます。iOS版もリリースされているようなので使ってみようと思います。

芥川賞作「ChatGPTなど駆使」「5%は生成AIの文章そのまま」

芥川賞作「ChatGPTなど駆使」「5%は生成AIの文章そのまま」 九段理江さん「東京都同情塔」芥川賞作「ChatGPTなど駆使」「5%は生成AIの文章そのまま」 九段理江さん「東京都同情塔」芥川賞作品「東京都同情塔」は、ChatGPTなど生成AIを駆使して書いた――著者である九段理江さんが受賞会見でこう打ち明けた。ITmedia NEWS

ChatGPTを駆使しての作品が受賞されるとは驚きです。AIと共創していくことが重要になりそうですね。

OpenAI、カスタムAIボットの「GPT Store」開店

OpenAI、カスタムAIボットの「GPT Store」開店 収益化プログラムはQ1中に開始OpenAI、カスタムAIボットの「GPT Store」開店 収益化プログラムはQ1中に開始OpenAIは、サブスクユーザーが自作のAIチャットボット「GPT」を公開できるストア「GPT Store」を開店した。利用できるのはサブスクユーザーのみ。第1四半期中に収益化プログラムが開始される見込みだ。ITmedia NEWS

カスタムAIチャットボット「GPTs」のアプリストア「GPT Store」が開店されています。GPTsは専門分野の情報を学習したボットをユーザーが生成できます。そのGPTsをアプリストアにて公開されていますので、皆様の事業分野のボットを探してみると活用できるものがあるかもしれません。

Notionカレンダー登場: 仕事とプライベートの統合カレンダー

Notionカレンダー、登場: 仕事とプライベートの統合カレンダーNotionカレンダー、登場: 仕事とプライベートの統合カレンダー「Cron」が「Notionカレンダー」になりました。仕事とプライベートの両方で時間を管理、整理、優先順位付けするための、より良い方法を提供します。Notion

Googleカレンダーなどと統合して表現できるので、便利そうです。今月リリースされたばかりの機能なので、これから使ってみようかと思います。